2015年7月15日 星期三

卵子ドナー体験談(台湾人女性)



姉から卵子提供のことを聞きました。卵子を提供する事によって、妊娠できない女性が助けられる上に、私たちは99000台湾ドルの謝礼金を受け取ることができます。

私たちは国外短期遊学の計画を立てていますが、アルバイトでの収入が少ないため、なかなか旅行費用を貯めることができません。正直なところ、報酬に惹かれて姉と一緒にドナーをやってみることにしました。卵子提供は、利己的ではなく、また自分の身体を傷つける違法行為でもありません。その為、私たちはインターネットでこのブログラムがあるクリニックを調べました。
ただ、自分の未知の分野でもあり、少し心配だったので、ウェブページの一番上に表示される病院の中から宏孕クリニックを選びました。

以下、治療の記録です。
  8/29
8/30
8/31
9/1
電話連絡を受け、診察の予約をする。
資料の記入、採血検査、膣超音波(内診)。採血結果は40分ほどで出てきた。
生理1日目
生理2日目,
1.再診、濾胞を増やすための注射
2.点鼻薬
3.排卵藥の処方
(9/1-9/8の間、内服)
9/2
9/3
9/4
9/5
生理3日目
生理4日目
注射後、お腹がだんだんと脹らみ、張っている感じがして、すっきりしない。
生理5日目

生理6日目。
生理の不快感が増す感じ(腰痛、疲労などを感じやすくなる)
9/6
9/7
9/8
9/9
生理7日目
再診
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再診,一切の薬を停める。
再度、採血と内診
9/10
9/11
9/12
9/13
注意!12pm以後絶飲食を厳守(翌日、麻酔を行うため)

2:00AM自宅にて排卵誘発剤の注射を打ち、卵子を排出させる。以前の時より痛みは更に顕著に現れる
9:30AM再診採卵,麻酔師が麻酔注射用の管を打つ(固定されるので、感覚はない)
その後、看護師による膣超音波。
採卵後、休憩室のベッドにて休憩、膣に詰めたガーゼを自分で取り出した後、薬(痛み止めと抗生物質)、そして謝礼金を受け取る。
膣に少し血がにじむ(痛みはない)、腹部膨張感あり。痛くなるのが怖かったので大体4時間間隔で1粒の痛み止めを飲み、医師の指示どおり12時間に1粒の抗生物質を飲む
膣から少し出血、腹部膨張感
    

ここまでの過程で13日間、毎日のクリニックに来て注射をするのが少し面倒なだけでした。しかし、問題があれば看護師に聞くことができ、親切に答えてもらえるので、私の焦りと不安は少しずつなくなっていきました。
 私が初めてクリニックを訪れた時も、彼女たちは、採卵の順序を明確に説明してくれて、採卵の過程で起こりうる症状「卵巣過剰刺激症候群」についても説明してくれました。それは腹部に水が溜まる症状で、何日間かは水分を控えなくてはならない点、体調が悪くなるようであれば、再診でアルブミン製剤を打ち治療を行う点などを説明されました。しかし、私は水分摂取の基準が分からず、とても神経質になりました。大まかな水の飲み方は『1、喉が渇けば飲む 2、口にはいる一口の量をゆっくりと飲む』というものでした。私は、薬を飲む時だけ一口の水を飲むことにし、そのあとの23日は水分をかなり控えて、必要な薬を飲むようにしました。

 お腹の様子は次のとおりです:膨らみがあって(注射を打つようになってからずっと膨らみの感覚があります)、食欲低下(おそらく胃が圧迫されているため。食事は大体78分目に抑えていました。そうしないと更に張りを感じていたと思います)、大便や小便の際、いつも痛みを感じました(特に朝に起きたばかりの時。お腹が痛くなるけれど、排便後は痛みはなくなりました)

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